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本・漫画・資格・PC・自分用メモなどを書く雑記ブログ

『攻殻機動隊ARISE 1』レビュー

攻殻機動隊ARISEの1を改めて見ました。 公安9課の前の話なのでどう組織されていったのかわかっておもしろいです。 2と3も出てるので続けてみようと思います。 攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 1 [DVD] 出版社/メーカー: バンダイビジュアル …

漫画『スティーブズ(1)』レビュー

漫画「スティーブズ」の1巻を買って読みました。 ジョブズの自伝なども読みましたが、また漫画となると一味違っておもしろい。 まだ1巻なので今後どういう展開になるのかわかりませんが続きが楽しみです。 スティーブズ(1) ビッグコミックス 作者: うめ…

AndroidStudioをインストール

AndroidStudioの正式版がリリースされたので、リリース後すぐに入れてみました。 今まではベータ版だったのもあり、EclipseでAndroid開発をしていました。 ですが、これからはEclipseでのAndroidのサポートはされないという話を聞いたのでさっそくインストー…

『我が闘争』:堀江貴文

「我が闘争」読みました。 おもしろかったのもあるし、読みやすかったのですぐに読み切ってしまいました。 ライブドア事件のことも書かれているし、実際にどういうことが起こっていたのか知ることができます。 堀江さんの本は他にもいろいろと読んでいますが…

「まいにち、修造!」買いました

久しぶりに更新していこうと思います。流行にのって「まいにち、修造!」買いました。 実際に買ったのは去年ですが、テニスの人気がでるのはいいことですね。(日めくり)まいにち、修造! ([実用品])作者: 松岡修造出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2014/09/…

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

タイトルを見たら、引きこもりから脱出する方法って受け取っちゃう可能性もあるけどそんな内容ではありません。 人と接するときの、根本を書いている本だと思います。 自分に悪いことが起こったとき、それが例えば誰かのせいであったときはたいていは、その…

『手紙』:東野圭吾

何週間か前に読んだ本なんですが、この本は読んでよかったです。 ボリュームも結構あるので、読むのに時間かかるかなと思っていたんだけど、読み始めたら先が気になってあっというまに読み終わってしまいました。 殺人犯の弟の話なんだけど、実際もこんな状…

『指導者の条件』:松下幸之助

松下幸之助さんの本は読んでためになると思います。 この本は主に中国と日本での昔にあった戦国武将の行動や言葉などについて、そこから感じることや学ぶことが書かれています。 「道をひらく」と同じく、2ページで一つの項目が完結するかたちです。なので…

『夜のピクニック』:恩田陸

この本は前から読みたいと思っていた本なんですが、ついこの間、文庫になって発売されたので買って読みました。 高校生の話なんですが、この行事やってみたかったなぁと思ってしまいました。 もちろん高校のときに。 どんな行事かというと、1日中歩き続ける…

IC3受験記

久しぶりに資格試験を受けてきました。 この資格はコンピューターの基礎知識と操作やネットワークの知識を問われる問題がだされます。 科目が三つ(コンピューティングファンダメンタルズ・キーアプリケーションズ・リビングオンライン)に分かれていて三つ全…

いい言葉だね

「失敗しても悩むな、ラッキーと考えろ。失敗とは最高のノウハウだ。こういう事をやったからダメになったということを、身をもって体験したことになる。」ソニー木原研究所設立者の木原信俊さんの言葉です。まさにその通りだなぁと思います。 生徒の中にも問…

ELTの『All along』

ELTの『All along』を久しぶりに聞きたくなり、中古で売っていたので買ってきた。 この曲は高校の卒業式のときに昔の映像と共に流れた曲の一つ。 アルバムの曲でシングルではないんだけど、やっぱりいいねこの曲は。 卒業式に流れてた曲のチョイスはとっても…

Java認定(SJC-P 1.4)

Java認定の試験を受けてきました。 結果は合格でした。 とりあえず、ホッとしています。 タイトルにも書いたSJC-P1.4とは試験名の略記で正式名称は長いです。 いちおう書くと Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 1.4 です。 Javaという言葉は結構…

『満天の星』:平野岳史

たまに見ている「渋谷ではたらく社長のblog」で紹介されていて、おもしろそうだったのでさっそく読んでみた。 こう成功している人の本を読むのって結構好きなんです。 読んでいるといつも関心するようなことが書かれているんだけど、やはりこの本も同じよう…

『国家の品格』:藤原正彦

最近、売れている『国家の品格』という本を買って読みました。 読んでこの人の意見に共感する人と、しない人に分かれるだろうなと思います。 俺は共感してしまいましたが。 日本の歴史とか本とかお寺とか伝統的なものは好きだったから、やっぱり日本ってすご…

『超バカの壁』:養老孟司

「バカの壁」「死の壁」と読んできたのでやはり気になって買って、おもしろかったので一気に読んじゃいました。 この「超バカの壁」でこのシリーズは終わるみたいです。 この3つの本のなかで、「超バカの壁」が一番読みやすいかもしれない。 なるほどと思う…

『道をひらく』:松下幸之助

久しぶりに、本の紹介をします。 松下幸之助著の「道をひらく」という本です。 松下幸之助といえば、松下電器産業の創立者です。 一代にしてあれだけの企業を作ったのですからすごい人です。 松下幸之助が残した言葉で私がすきな言葉をすこし載せます。・自…

『渋谷ではたらく社長の告白』:藤田晋

前から気になっていた本だったんですが、昨日とうとう買っちゃいました。 おもしろかったので一気に読み終わってしまいました。 やはり、起業してあそこまで大きな会社にするには、並大抵の努力じゃできないんだなぁって思いました。 見た目は華やかだけど、…

『志高く 孫正義正伝』:井上篤夫

この間この本を読みました。 孫正義さんのことはたぶんみんな知ってると思うけど、ソフトバンクを設立した人です。 この本は孫さんの今までの人生の自伝になっています。 読んでみると、孫さんのすごさがとてもよくわかります。 多少なりとも美化されて書か…