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本・漫画・資格・PC・自分用メモなどを書く雑記ブログ

BOOK

【書評】ホリエモン✕ひろゆき やっぱりヘンだよね:堀江貴文・西村博之

この本は「週間プレイボーイ」の連載コラムから50本の記事を選りすぐってまとめたものです。 2人の対話形式で書かれた内容になっています。 いろいろな、「ヘンだよね」について書かれています。 読んでいてたしかに!と思うことやそういう考え方もあるか…

おすすめする子育てに役立つ雑誌

子育て本や雑誌は本屋に行ってもたくさん見かけます。 私もいろんな本や雑誌を手にとって何が良いのかと比べてみますが迷います。 そんな私が毎回購入している雑誌があります。 『プレジデントFamily』です。 この雑誌は月刊ではなく、年に4回(春・夏・秋…

【書評】世界に通用する一流の育て方:廣津留真理

最近、子育てに関する本ではよく「一流」という言葉をタイトルに使っているものが多いですね。 やはり子育てをしていると、子供への期待は大きくなります。 一流に育てたいと思う親は多いと思いますし、このような本から得られる知識は悪いことではないと思…

【書評】天才:石原慎太郎

発売当初から読むかどうか迷っていた本です。 読みたかったのですが他にも読みたい本があったのでそちらを優先していました。 発売してからそれなりに時間がたっていますがまだ売れているようなので購入してしまいました。 内容としては田中角栄の自伝ですが…

【書評】火花:又吉直樹

かなり読むのが遅くなりましたが、火花を読みました。 読み始めて2~3時間くらいで一気に読んでしまいました。 面白かったですが、それ以上でもなかったかなというのが感想です。 でも、芸人もやっていて、このような文章を書けるなんてすごい才能だなと思…

ワンパンマンが流行っているみたいなので、読んだら面白かった

前からワンパンマンという言葉はよく聞いていましたが、たいして興味を持たず勝手にアンパンマンかなにかのパクリかなんかなのかと思っていました。 言葉だけ聞いていて、絵すら見ていなかったので。 Web上で公式で公開されているとうことを知り、ちょっと読…

【書評】パナソニック人事抗争史:岩瀬達哉

松下幸之助が好きなので、松下幸之助が書いた本は数冊読んできました。 一番好きなのはやはりコレ 道をひらく 作者: 松下幸之助 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 1968/05 メディア: 文庫 購入: 42人 クリック: 420回 この商品を含むブログ (143件) を見…

【書評】シンプルに考える:森川亮

元LINE株式会社の社長だった森山さんが書いた本です。 評判が良い本です。 読む予定はなかったのですが、急遽読みたくなって購入しました。 タイトル通り内容もとてもシンプルに書かれているため読みやすいです。 なるほどということが多く書かれていました…

【書評】あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか

「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか」を読みました。 日経新聞で本の広告が掲載されていて気になったので買ってしまいました。 読んでみてなるほどということが多かったです。 今まで考えていると思っていたことは、考えていなかったんだと・・ 学ぶことと…

【書評】本音で生きる:堀江貴文

堀江さんの本が発売されたので、さっそく買って読みました。 読み始めたら面白くて、2~3時間で読み終えてしまいました。 堀江さんの本はだいたい途中で飽きることなく、一気に読破してしまっている気がします。書いていることはすごくシンプルなので読み…

【書評】「学力」の経済学:中室牧子

久しぶりの更新になります。 体調を崩しました。 体調を崩している間は多少時間もあったのですが、その時間って意外と本とか読めないものですね・・ 意欲がわかなかったです。 以前、購入していた「学力」の経済学は結構前に読み終えたいたのですがその感想…

アメトークで若林が紹介したおすすめ本一覧

少し前ですがアメトークの読書芸人で又吉・若林・光浦が紹介していた、おすすめ本を書き留めておきます。 今回は若林の紹介していた本を貼ります。 何者 (新潮文庫) 作者: 朝井リョウ 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/06/26 メディア: 文庫 この商品を…

『何者』:朝井リョウ

直木賞受賞作の「何者」が文庫ででていたので買って読みました。 就活をする学生たちの物語?だったのですが、一気に読んでしまいました。 今っぽくツイッターやネットの闇みたいなものをわかると思いますし、色々と書くにあたって取材しているんだと思いま…

『拝金』:堀江貴文

前々から読みたいと思っていたので買って読みました。 中身は読みやすくあっという間に読み終わりました。 フィクションとノンフィクションがまざっているような内容で、どこが本当にあった話でどこがフィクションなのか気になる内容でした。 おもしろいので…

『教師の資質』の感想

出張があり、移動時間で本を数冊読むことができました。 久しぶりに一気に数冊読みました。 その中の一冊がこの「教師の資質」という本。 この本は、タイトルが教師の資質なので教員に興味がある人や教員が読むものという印象をもしかしたら受けるかもしれま…

「あえて、レースから外れる。逆転の仕事論」レビュー

前回、この本を購入したということを書いていましたが、ちょっと前に読み終わっていました。 とても読みやすく、なるほどと思う内容でしたし、イノベーターの8人の人たちの考え方などもわかり良い本だと思いました。 やはりこういう人たちは、だいたい根本…

『伝え方が9割』:佐々木圭一

「伝え方が9割」の2が発売されましたが、1は読みました。 読んだ当時は2がでるとは思ってなかったのですが、結構売れていたので2が発売されることになったのでしょう。 伝え方が9割 作者: 佐々木圭一 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/03/…

Oracle MASTER Bronze 11g SQL基礎

資格勉強をしようと思います。 なかなか時間がとれず取り組めない状況ですが。 この本は前から買っているので、この本を使って勉強していきます。 【オラクル認定資格試験対策書】ORACLE MASTER Bronze[11g SQL基礎?](試験番号:1Z0-051)完全詳解+精選…

『デザインの教室』読んでみたい本のメモ

この本はいずれ買って読んでみたい。 評判はよさそう。 そのうち買おうと思います。 デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付) 作者: 佐藤好彦 出版社/メーカー: MdN 発売日: 2008/04/28 メディア: 大型本 購入: 46人 クリック: 546回 …

漫画『スティーブズ(1)』レビュー

漫画「スティーブズ」の1巻を買って読みました。 ジョブズの自伝なども読みましたが、また漫画となると一味違っておもしろい。 まだ1巻なので今後どういう展開になるのかわかりませんが続きが楽しみです。 スティーブズ(1) ビッグコミックス 作者: うめ…

『我が闘争』:堀江貴文

「我が闘争」読みました。 おもしろかったのもあるし、読みやすかったのですぐに読み切ってしまいました。 ライブドア事件のことも書かれているし、実際にどういうことが起こっていたのか知ることができます。 堀江さんの本は他にもいろいろと読んでいますが…

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』

タイトルを見たら、引きこもりから脱出する方法って受け取っちゃう可能性もあるけどそんな内容ではありません。 人と接するときの、根本を書いている本だと思います。 自分に悪いことが起こったとき、それが例えば誰かのせいであったときはたいていは、その…

『手紙』:東野圭吾

何週間か前に読んだ本なんですが、この本は読んでよかったです。 ボリュームも結構あるので、読むのに時間かかるかなと思っていたんだけど、読み始めたら先が気になってあっというまに読み終わってしまいました。 殺人犯の弟の話なんだけど、実際もこんな状…

『指導者の条件』:松下幸之助

松下幸之助さんの本は読んでためになると思います。 この本は主に中国と日本での昔にあった戦国武将の行動や言葉などについて、そこから感じることや学ぶことが書かれています。 「道をひらく」と同じく、2ページで一つの項目が完結するかたちです。なので…

『夜のピクニック』:恩田陸

この本は前から読みたいと思っていた本なんですが、ついこの間、文庫になって発売されたので買って読みました。 高校生の話なんですが、この行事やってみたかったなぁと思ってしまいました。 もちろん高校のときに。 どんな行事かというと、1日中歩き続ける…

『満天の星』:平野岳史

たまに見ている「渋谷ではたらく社長のblog」で紹介されていて、おもしろそうだったのでさっそく読んでみた。 こう成功している人の本を読むのって結構好きなんです。 読んでいるといつも関心するようなことが書かれているんだけど、やはりこの本も同じよう…

『国家の品格』:藤原正彦

最近、売れている『国家の品格』という本を買って読みました。 読んでこの人の意見に共感する人と、しない人に分かれるだろうなと思います。 俺は共感してしまいましたが。 日本の歴史とか本とかお寺とか伝統的なものは好きだったから、やっぱり日本ってすご…

『超バカの壁』:養老孟司

「バカの壁」「死の壁」と読んできたのでやはり気になって買って、おもしろかったので一気に読んじゃいました。 この「超バカの壁」でこのシリーズは終わるみたいです。 この3つの本のなかで、「超バカの壁」が一番読みやすいかもしれない。 なるほどと思う…

『道をひらく』:松下幸之助

久しぶりに、本の紹介をします。 松下幸之助著の「道をひらく」という本です。 松下幸之助といえば、松下電器産業の創立者です。 一代にしてあれだけの企業を作ったのですからすごい人です。 松下幸之助が残した言葉で私がすきな言葉をすこし載せます。・自…

『渋谷ではたらく社長の告白』:藤田晋

前から気になっていた本だったんですが、昨日とうとう買っちゃいました。 おもしろかったので一気に読み終わってしまいました。 やはり、起業してあそこまで大きな会社にするには、並大抵の努力じゃできないんだなぁって思いました。 見た目は華やかだけど、…

『志高く 孫正義正伝』:井上篤夫

この間この本を読みました。 孫正義さんのことはたぶんみんな知ってると思うけど、ソフトバンクを設立した人です。 この本は孫さんの今までの人生の自伝になっています。 読んでみると、孫さんのすごさがとてもよくわかります。 多少なりとも美化されて書か…